K-Master's Thinking

しがない飲み屋のマスターが、世の中のことを考える。

受動喫煙対策は、やっぱり骨抜きに。虚しいので、ひとつ提案してみます。

こんにちは。KIMAMASTERです。

 

受動喫煙対策の厚労省案が出ました。

思った通り、完全に骨抜きですね。

東京都では7割の飲食店が禁煙の対象外。

こんな法律、作る意味ありますか??

headlines.yahoo.co.jp

チェーン店以外の飲み屋はこれで今まで通り営業できます。

一部の人には、めでたしめでたし、でしょうか。

どうしても海外から後進国だって笑われたいみたいですね。

 

ならばせめて東京都は、と期待したのですが…。

www.iza.ne.jp

国と歩調を合わせるとのこと。

小池さん、終わっちゃいましたね。

勢いのある時なら、

「国の施策?関係ないし。東京は東京!」って言って突っ走ったのでしょうが…。

 

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これ以上書いても虚しいばかりなので、ひとつ提案を。

どなたか、

持ち運びが簡単で、たばこを吸うときにそれをかぶって吸えば、外に煙が一切漏れないような、携帯型喫煙装置みたいなものを開発していただけないでしょうか?

 

それを使えば、どこでも吸っていいですよ、となれば、みんなハッピー。

公共の場ではそれを使わないと火が着かないようにする(空想ですよ)

その装置を国が販売すれば、たばこ税の税収減を補える。

 

厚労省の方々、どうですか、このアイディア。

 

ん?中に煙が充満する??

吸いたいんでしょ。願ったり叶ったりじゃないですか。

それは冗談として…、

全く無害にして外に排出する機能を付けるといい(空想ですよ)

 

・・・・・

 

吸うのは自由です。否定する気は毛頭ありません。

自宅で吸うのは大いに結構。自家用車も窓を閉め切っていればOKです。

でもそれは私的な楽しみのはず。

他人に迷惑をかけてまでやっていい理由はありません。

 

本来は公共の場では完全禁煙にしてほしいのです。

今まで吸えていたことが異常で、それが本来のあるべき姿。

人々がそういう認識になるよう導くのが政府の役目ではないか?

 

平成も終わろうとしています。

時代は変わっていきます。

人々のライフスタイルも価値観も大きく変わっている。

そんな中で、変われない人たち…。

昭和の面影から抜けられない人たちは、第一線を退いたほうがいい。

それが世のため人のためになるのですから。

 

・・・・・

 

たばこのことになると、意見が過激になってしまってごめんなさい。

ホント、苦手なんですよね。

ちょっとでも匂いを感じると、呼吸できなくなる。

過敏すぎるのかも知れませんが…。

個人的意見ですのでご容赦ください。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。