K-Master's Thinking

しがない飲み屋のマスターが、世の中のことを考える。

送料の値上げについての追記。働いている方の環境が良くなることが一番です。

こんにちは。KIMAMASTERです。

この記事は、2017年5月2日にメインブログで書いた記事を、加筆・修正したものです。

 

先日「ヤマト値上げ」についてワンタッチしました。

で、さっそく「佐川値上げ」の報道がありましたので、もう一度触れてみます。 

kimama2016.hateblo.jp

 

前回の記事で書いたのは…、

「ヤマト側のやってることは当たり前のこと。ユーザー側が甘えすぎ。」

基本的にはその認識に変わりはありません。

 

大きな流れでみれば、ネット通販が減ることはないでしょうし、労働力人口は確実に減少する。事業を継続するためには、必要な対応である、と考えます。

まあ佐川の場合には、若干後出しジャンケン的な匂いがしないでもないですが…。

(5/4追記:発表が後出しな感じで、値上げ交渉自体は以前からやっていたらしい)

 

またヤマトの場合は、Amazonを据え置いて、他を値上げするというのがどうなのか?という点がありますが、そこが収益の源泉となっているなら、致し方ない対応だと思うのです。

あとはユーザーがどう判断するかですね。

最終的な画を想像すると、結局Amazonの一人勝ち」になるのでしょうか。

それは全くもって望ましくありませんね。

 

・・・・・

 

いずれにせよ、今回の対策がうまくいって、

「働いている方の労働環境が改善する」のが一番だと思います。

(それが事業継続の必要条件でしょう)

 

会社の利益が減ろうが、株主の配当が減ろうが、そんな事はどうでもいい。

利害関係者ではないので勝手なことを書きますが。

「値上げ分」が会社の利益増加、そして資本家への分配に回って労働環境は変わらず、なんてシャレにもならない事態だけは勘弁願いたい。

そのために「値上げ分」を負担するのはまっぴら御免です。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。