K-Master's Thinking

しがない飲み屋のマスターが、世の中のことを考える。

「総人口、9年連続減少」の報道を見て考えたこと。

こんにちは、KIMAMASTERです。

 

先日、こんな報道が。

www.jiji.com

日本の総人口が9年連続で減少して、約1億2500万人になったらしい。

また15~64歳の生産年齢人口は、初めて全体の6割を下回ったとのこと。

 

内容的に驚きはないです。

以前から分かっていたこと。

人口が減ること自体は悪いことばかりだとは思わない。

国土を考えても、今の人口は多すぎる。

イギリス、フランス、イタリアはだいたい日本の半分くらいだし。

北欧なんかは500万人前後ですからね。

北海道とか福岡県と同じくらいの人口です。

 

問題は人口減少ではなくて、極端な少子高齢化

そして、第二次ベビーブームに生まれた層(45歳前後)が高齢化する20年後くらいからが本当の危機だと思います。

高齢者にも現役世代にも大きな痛みを伴う。

それまでに何か有効な対策は打てるのでしょうか?

 

・・・・・

 

ニュースのコメント欄を眺めていると…、

  • 政府の無策を非難する声
  • 将来を悲観する声
  • 自分の苦境を訴える声

などが並んでいました。

それぞれ、ごもっともだと思います。

思いますが…、

そういう国や社会を作った政治家さんを選んだのは、自分たち自身ですからね。

 

確かに今の社会を大きく変えるのは難しいのでしょう。

それでも希望があるとすれば

若い人たちが立ち上がること」

 

今の政治家さんは、こんな状況でも議員定数を増やすような人たちですよ。

こんな人たちに自分たちの将来を任せられますか?

 

まずは、投票に行きましょう。

高齢者に比べて人数の少ない若者層は、全員でかかって行かないと太刀打ちできません。

それでも若者の投票率が7割とか8割になれば、政治家さんも目を向けざるを得なくなる。

 

その後は「政党」を作りましょう。

その政党は常に「20代、30代」が中心になるようにして下さい。

そして、最初はカリスマが欲しいので、進次郎さん、いかがですか?

 

 

・・・・・

 

「将来に希望が持てない社会ほど、厳しいものはない。」って誰かが書いていました。

成長する時代ではないので「希望」というのはなかなかハードルが高いのだが…。

少なくとも将来に不安の(少)ない社会を作る責任は、政治家さんにあると思いますよ。

今は不安しかないですからね。

 

本日もお読み頂き、ありがとうございます。